#2 通り抜けた時間と事実 2014.10.21
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丸まって小さくなってじっとしていた。
ただ、寝ていたんだろうけどボクには
ひたすら不安や辛さをやり過ごそうと
しているように見えて仕方なかった。

心に澱のように少しずつたまっていく
気持ちが、そう思わすのかもしれない



(Leica M (Typ 240) / Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM)



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ガイドさんが車中でオススメっていって
いた櫻もち。餡子が入っていなくて白い
お餅がほんのり甘くて2枚の桜の葉で挟ん
であった。とてもやさしい味がした。
ごちそうさまでした。


(Leica M (Typ 240) / Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM)
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by 85-f14 | 2014-10-21 20:37 | Kyoto City | Comments(0)
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