#1 年の瀬という時間の概念がもたらすもの 2014.12.31
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今年も今日で終わり。そんな日の朝から風邪
気味でなかなか布団から出れなかった。

風邪薬を途中で飲んで月島に出掛けた。今回
は路地ばかりを求めて写真を撮りためている
が月島の路地はディープだった。

それにしても珍しく、くしゃみが止まらない。

帰りの新幹線の中で暇だったのでPCを出し
てRAW現像をして過ごしたので京都までの
道のりはあっという間だった。


(Leica M-E / SUMMARIT-M f2.5/50mm)



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なんという美しい光景だろう。そう思うのは
たぶん僕だけではないと願う。ファインダー
を覗きながら、シャッターを切りながら思う
今日は年末、明日からは新しい年になるのだ
と・・・ボクも新しい何かを求めるのか?


(Leica T(Typ701) / Voigtlander COLOR SKOPAR P-typ35mmF2.5C)


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古い建物と新しいマンション。同じ土地の
混在しているが同じ時間の概念ではないの
ではないのかもしれない。


(Leica T(Typ701) / Voigtlander COLOR SKOPAR P-typ35mmF2.5C)
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by 85-f14 | 2014-12-31 22:42 | Tokyo | Comments(0)
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