#6 キミに捧げる泡沫ストーリー 2016.1.10
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帰りに寄り道をして近つ飛鳥博物館に立ち寄
った。大好きな安藤忠雄が設計した代表作で
もある。無機質なその佇まいは冬空と同化し
ているようだった。


(α7 /Summitar L 5cm F2)


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館内に続くシンメトリーの壁は歩くたびに足
音が反響してボクを追いかける。



(α7 /Summitar L 5cm F2)


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帰り道は家路を急ぐ車で混雑して渋滞気味。
車中から光を見つけて信号待ちでシャッター
を切る。朝ゆっくりとして家を出てもそれな
りに遠くに行ける。1人で気ままにできるこ
とが大きいのかもしれない。

現在と過去は似て非なるものなのだろう。
止まることも進むこともないボクの物語だ。


(α7 /Summitar L 5cm F2)
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by 85-f14 | 2016-01-11 00:03 | Osaka | Comments(0)
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