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#2 ・・・。 2016.6.29
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京極通にはまだまだ昔からのお店も多い。
ボクは表札を作ったことがない。あまり
こだわりがないのだろう。


(GR II)


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(GR II)



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平日のいいところはコーヒーショップも
アパレルショップも空いているところ。

だが休みを休みと感じられないのも少し
残念なところだ。


(GR II)
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by 85-f14 | 2016-06-29 22:58 | Kyoto City | Comments(0)
#1 ・・・。 2016.6.29
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梅雨のどんより曇った雲が朝から広がる。

今日も昼から雨の予報。明け方近くまで
子どもの頃に夢中になったテレビゲーム
に興じていた。歳を重ねると昔は簡単だ
ったことができなくなっていることにあ
らためて気づかされるようだ。


(GR II)


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さすがに平日の午前中は京都の町も穏や
かさがある。湿気を纏い静かだ。


(GR II)
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by 85-f14 | 2016-06-29 22:40 | Kyoto City | Comments(0)
#3 真鍮lovers 2016.6.26
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公園で休憩をする。ここの定位置は屋根のあ
あるベンチだが今日は子どもたちがロボット
のおもちゃで遊んでいた。少し離れたベンチ
に腰掛けて眺める。日曜日らしい午後だ。


(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)


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(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)



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帰りに数冊の本を購入した。無性に本を読み
たくなった。そんな気持ちは突然やってくる。



(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)
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by 85-f14 | 2016-06-26 23:05 | Kyoto City | Comments(0)
#2 真鍮lovers 2016.6.26
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川沿いを歩くとさまざまな懐かしい匂いが
ボクを刺激する。それは写真を撮る精髄と
いうものなのかもしれない。


(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)




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(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)



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天気予報では晴れになっていたが曇り空が
顔を覗かせる。また雨なのかもしれない。



(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)
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by 85-f14 | 2016-06-26 22:55 | Kyoto City | Comments(0)
#1 真鍮lovers 2016.6.26
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京都駅ビルで買い物を済ませ国立博物館まで
やってきた。常設展示の仏像を時々見たくな
る時がある。時を経てくすんだ黄金色が照明
に当たりオールドライカの真鍮のような色が
顔を出している。


(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)



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(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)


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博物館に寄ると西木屋町通の高瀬川沿いも必ず
歩く。平静の錆びた味わいを感じられる場所だ。


(Leica M-D (Typ 262) / Summilux-M f1.4/50mm 2nd)
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by 85-f14 | 2016-06-26 22:37 | Kyoto City | Comments(0)
#1 Fの称号 2016.6.25
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先日ボクの元にやってきたエルマリートを
さっそく持ち出した。雨に煙るいつもの場
所は湿度を帯びた沈んだトーンだった。

軟調レンズの映し出す絵は雨が似合う。


(Leica M (Typ 240) / ELMARIT-M f2.8/28mm 2nd)




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後ろから金属音のシャッターが聞こえる。
この音はフィルムを始めた友人のF3の音。

古くて新しいFの称号は彼のためにある。


(Leica M (Typ 240) / ELMARIT-M f2.8/28mm 2nd)



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雨は嫌いだが写真を撮るには適している。
止むのを期待したが無情にも降り続く。


(Leica M (Typ 240) / ELMARIT-M f2.8/28mm 2nd)
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by 85-f14 | 2016-06-25 21:49 | Kyoto | Comments(2)
#1 曇りのない罠 2016.6.23
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レンズをセレクトする際は必ずしも性能が
最優先事項とは限らないとボクは考える。

長らくエルマリート28mmの1stを探し
ていたが状態のいいものと出会えない。

そんな時に出会ったのが2nd Versionだった。
後期型で妖艶なくびれは少ないがセクシーな
姿は変わらず、何より未使用に近い状態なの
と信用のおけるショップだったのが決め手と
なって今ボクの手の中にある。

このレンズが占めるパーセンテージはやはり
セクシーすぎるフードだと思う。

フィルターが特殊なのでseries7を用意しな
ければならないのが少し痛い。



(α7 / SUMMICRON-M f2/50mm 4th)
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by 85-f14 | 2016-06-23 22:27 | Camera equipment | Comments(0)
#1 微睡の川 2016.6.19
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昨日はほとんど睡眠を取らずに長距離を走っ
たせいで疲れがなかなかとれないでいる。

朝から雨が降り気温が下がり過ごしやすい。
こんな日は雨音を聞きながら喫茶店で本を
開く。こんな時間が贅沢だと思う。

6月の雨は紫陽花が似合う。
善峯寺に向かうと同じことを思っている人が
カメラ片手に訪れていた。

(GR II)


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(GR II)


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時折雨脚が強くなり背中がびっしょりと濡れ
て寒くなる。もう少し大きな傘を持って来る
べきだった。


(GR II)


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立ち寄ったコンビニで眠気がやって来て少し
目をつぶる。職場で枕の話をしたのを思い出
した。よい枕は肩こりにならないそうだ。帰
りに枕を買おうと思いながら眠りに落ちた。


(GR II)
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by 85-f14 | 2016-06-19 21:56 | Kyoto City | Comments(0)
#7 余韻の虹色 2016.6.18
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トキシラズの窓から見る虹色の建物もあの頃
と何も変わってはいない。ただ座って珈琲を
飲んでいるとあの頃の残像の余韻という空気
に包まれるような気持ちになる。


(Leica M9-P / Summarit L F=5㎝ 1:1.5)



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(Leica M9-P / Summarit L F=5㎝ 1:1.5)
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by 85-f14 | 2016-06-19 00:22 | Hyogo | Comments(0)
#6 余韻の虹色 2016.6.18
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ここも数年ぶりに訪れた場所。

カフェという場所に来る自体が久し振りだっ
た。不思議なもので一度しか来たことがない
のに道を記憶していたことに驚いている。


(GR II)


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(GR II)



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(GR II)
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by 85-f14 | 2016-06-19 00:16 | Hyogo | Comments(0)