カテゴリ:Wakayama( 40 )
#4 Rewinding time 2018.7.15
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バックパックは両手があいて身軽に動ける。
でも今日のような暑い日は背中に汗をかくの
で考え物だ。でもトートバックはなで肩のボ
クは使いにくいし、セレクトが難しすぎる。


帰りは電車を乗り過ごすこともなく車を置い
た駅に降りることができて、高速も大きな渋
滞も無く、快適に家に帰ることができた。


Leica Q(Typ116)



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Leica Q(Typ116)




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Leica Q(Typ116)
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by 85-f14 | 2018-07-16 00:19 | Wakayama | Comments(0)
#3 Rewinding time 2018.7.15
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川沿いの道を歩くと心地よい風が吹いている
と思いきや、身体に当たるのは街中に排出さ
れたエアコンの熱風だ。それにしても今日の
気温は少しどうかしている。そんなボクも、
どうかしているのかもしれない。


Leica Q(Typ116)




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Leica Q(Typ116)




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Leica Q(Typ116)
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by 85-f14 | 2018-07-16 00:12 | Wakayama | Comments(0)
#2 Rewinding time 2018.7.15
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新しく導入したライカQはミラーレスながら
レンジファインダーよろしくファインダー内
に35mmや50mmの撮影箇所を示すブラ
イトフレームが表示され、デフォルトの28
mm以外も使いやすく、Mシステムに慣れて
いるボクにとっては嬉しい機能だ。

実物を触らずに購入したので重さがよくわか
らなかったが、これもまたM型に比べて非常
に軽量で歩き廻るスナップには負担が少ない。

これでまたスナップをしばらく楽しめそうだ。



Leica Q(Typ116)




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Leica Q(Typ116)



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Leica Q(Typ116)



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by 85-f14 | 2018-07-15 23:59 | Wakayama | Comments(0)
#1 Rewinding time 2018.7.15
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数年ぶりに和歌山市内へ向かう。

灯台や島を訪れるために街中を通り抜けるこ
とはあったが、散策をするのは久しぶりだ。

月に数回、ちょっとした仕事の関係でヘルプ
で泉佐野までは出掛けている。数日前も通っ
ったばかりなので途中までの道中はあまり変
わり映えすることはなかったが、それでも休
日の自分の時間なのでリラックスできる。

ただ渋滞がひどく、仕方なく途中で聞いたこ
ともない駅の駐車場に車をすべり込ませて、
南海電車に切り替えた。


駅を降りると電光表示板は午前中だというの
に既に30度を示していた。それでも観光名所
は廻らず、相変わらずな街スナップに興じる。


Leica Q(Typ116)




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Leica Q(Typ116)



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Leica Q(Typ116)



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Leica Q(Typ116)
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by 85-f14 | 2018-07-15 23:52 | Wakayama | Comments(0)
#6 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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朝が早かったのでゆっくりと廻ることが
できた。なので日の高いうちに高野山を
後にする。駅でケーブルカーを待ってい
る間に撮った写真がやはりボクらしい。


(GR II)



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なかなかの標高を一気に駆け上がる。

降りるときは当然その逆になるが思っ
たより恐怖感がある。ガタガタと音を
立てて下っていくので無理もないと自
分に言い聞かす。


(GR II)



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特別列車の天空には乗れなかったが帰路も
特急を利用した。シートを倒して眠りにつ
けるのはありがたい。いつもながら降りる
駅の少し前まで気づかなかった。

僕自身の中にあるyesとnoを見極めに来年
もここ高野山を訪れたい。



(GR II)
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by 85-f14 | 2016-10-16 01:05 | Wakayama | Comments(0)
#5 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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時が経過するのは早い。
気が付けばもう10月。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)


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意外と前にスナップした場所は覚えている。
ファインダーを覗いた瞬間にその時の感覚
まで甦ってくる。撮った時間は午後だった
とか、光が眩しかったとか。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)



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今日は本当に開放でしか撮っていない。
そんな日もあってもいい。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)
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by 85-f14 | 2016-10-16 00:52 | Wakayama | Comments(0)
#4 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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高野山に来る前から考えていたことがある。

ズミルックスの開放で盛大にフレアを纏わ
せること。あの頃と違う写真を撮ることで
違う自分であると認識したかった。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)



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(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)



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寒がりなのか体質が変わったのかわからないが
気温が上がっても上着を脱げない。こんなにも
光が降り注いでいるのに。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)



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僧侶の読経を上げる声が辺りを包み込む。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)
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by 85-f14 | 2016-10-16 00:46 | Wakayama | Comments(0)
#3 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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漆黒の闇の中、車を飛ばして高野山に着いた
場所がこの大門の前だった。明け方まで時間
がありしばらく車の中で横になった。

あの時見た落ちてくるような星の数と輝きが
今も忘れられない。今日は星は見れないが目
の前の大門を焼き付ける。


(GR II)



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青い空に朱色の根本大塔が生える。
ボクには珍しい写真だと思う。


(GR II)




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相変わらず海外の観光客が多い。
異国に迷い込んだ錯覚を起こしそうだ。



(GR II)
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by 85-f14 | 2016-10-16 00:35 | Wakayama | Comments(0)
#2 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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思えば2年前に訪れたこの場所。

精神的に参っているのに心のどこかで必死に
違う自分を見つけようと感情の一部が高揚し
ていた。振り返れば毎日が新しい何かに出会
えていたような気がしてならない。

オールドレンズで捉えた光はそんな少し前の
過去のボクを見透かすかのように映し出す。

(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)


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御廟橋の前に立つ。前回とは明らかに違って
見える。なにが違うのだろうか。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)



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あの時と同じ場所で同じようにガイドさんが
説明をしていた。ここで記念撮影を頼まれた
のを思い出した。


(Leica M (Typ 240) / Summilux-M f1.4/50mm 1st)
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by 85-f14 | 2016-10-16 00:27 | Wakayama | Comments(0)
#1 YesとNoの心理戦 2016.10.15
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先週に高野山の麓にある九度山に訪れて近い
うちにと思っていたが二週続けてとは自分で
も驚いている。ただ車ではなく始発の電車で
向かう。山を登るにつれて気温はどんどんと
低くなり身体が震えて吐く息も白く煙る。

午前8時台の御廟に向かう道は近くて遠い。


(GR II)



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両側に立ち並ぶ墓石の隙間から差し込む光
はここでしか見れない光景だと思う。



(GR II)
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by 85-f14 | 2016-10-16 00:15 | Wakayama | Comments(0)